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Coconoie × S様邸

〈ふくしまの住まいづくりvol.12掲載〉

Coconoie様_タイトル
Coconoie様_外観

素材の質感や味わいを「魅せる」「楽しむ」住まい

Coconoie様_リビング

好きなものに囲まれたリビングには自然と家族が集まる

Coconoie様_洗面台

造作の洗面台は「Mamanの家」1番人気です

Coconoie様_S様family

お気に入りの住まいで暮らしを楽しんでいるS様ご家族

Coconoie様_リビング全貌

ナチュラルフレンチの心地よい場所

Coconoie様_洗面ボウル

毎日使う場所だから洗面ボウルやタイルにもこだわり

Coconoie様_玄関

ガラスブロックがアクセントの玄関ホール

Coconoie様_アーチ型ニッチ

アーチ型のニッチを利用した造作の収納が優しい印象

Coconoie様_キッチン

白を基調とした清潔感溢れるキッチン

住まいづくりについてお聞きしました

住まいづくりのきっかけは何でしたか?

結婚後、主人の実家の離れの家をリフォームして住んでいました。しかし、湿気がひどくカビが発生したり、夏は暑くて冬は寒いことに退官が耐えられなくなり、家を建てることを考えはじめました。

 

 

実際の住まいづくりは何から始めましたか?

建築会社を探し始めたのは東日本大震災前から。当時はバスツアーに参加したり、展示場やチラシに載っていた建築会社の完成見学会に何度も足を運びました。二人の時間が合わないときは、どちらかが行きカタログをもらってきて、後日一緒にもう一度足を運ぶということもしていたので、計20社以上の家を見てまわったと思います。

主人は構造や断熱にこだわりたい。私は心地良さや好きなものを飾れる室内空間にこだわりたい。しかし、両方を叶えると予算的に厳しくなり、なかなか二人の思いに合致する建築会社に出会えず、だんだんモチベーションが低下していきました。多忙な時期とも重なり、いったん住まいづくりをストップしました。

 

 

すまいポート21をしたきっかけは?

増税をきっかけに住まいづくりを再スタート。

すまいポート21を知ったのは、すまいポート21郡山のグループ会社で働いていた友人の紹介でした。たまたま連絡があり、何気なく住まいづくりの件を相談したら、「勤務先の同じグループ内にすまいポート21というのがあって、45社(当時)の登録会社の中から最大で5社を選んで希望予算内で設計コンペができるサービスがあるよ」と教えてくれました。

前途の通り今までも様々な展示場や見学会を回っており、自分たちだけで1社ずつ回っていくことに限界を感じていたので、早速すまいポート21へ相談することにしました。

 

 

すまいポート21の窓口ではどんなやり取りがありましたか?

私たちの希望や要望をお伝えすると、条件に合いそうな建築会社のモデルハウスや見学会に同行してくれました。すまいポート21のスタッフが事前に予約をしてくれていたので各社の担当者からしっかりと案内をしてもらえ、効率よく安心して見学することができました。(※コンシェルジュサービスを利用)

そして、Coconoie(渡昭建築企画)に出会いました。見学した瞬間、「あ。私の家を建てるのはここだ!」とピンときたのです。好みのデザイン要素に加え、主人のこだわりでもあった構造や断熱の話も聞き納得。「ここに決めよう」と夫婦二人の気持ちが一致しました。

 

 

建築会社の対応はいかがでしたか?

Coconoie(渡昭建築企画)の担当さんは率直な意見を言ってくれる方でした。キッチンボードに張るコラベルタイルの色使いに迷って相談すると、家全体のバランスを考慮したうえで親身になって選んでくれたり、もう一部屋設けるか悩んでいたら、「予算を上回ってしまうので、今の間取りの動線を見直しましょう」と提案してくれました。少しでも気がかりがあると納得いくまでプランを見直してくれたり、何時間でも打ち合わせに付き合ってくださいました。予算の管理までしてくれたことには頭が下がりました(笑)。おかげでお互い妥協しないで住まいづくりをすることができ、当初の予算内で想像以上の住まいが完成しました。

 

 

これから家を建てる未来の施主にアドバイスを!

すまいポート21のコンシェルジュサービスで建築会社が決まったため、「設計コンペ」は利用しなかったのですが、すまいポート21からは、随時増税のことや住まいづくりに必要な情報をこまめに連絡をいただき、共働きの私たちにとってすごくありがたかったです。本当にすまいポート21のスタッフには感謝しております。実はマイホーム計画を再スタートした際、もし理想の建築会社に出会えなければ、もう家を建てないと思っていました。

すまいポート21との出会い、Coconoie(渡昭建築企画)を知り、熱意ある担当者と出会う。こんな数々の運命的な出会いが重なり、理想以上の住まいが完成したのだと思います。何事もあきらめないことが住まいづくりには大切だと思います。

 

 

S様邸を施工したCoconoie(渡昭建築企画)営業担当より一言

今回ベースとして採用した「Maman(ママン)の家」を担当してS様ご家族で7棟目となりました。「Mamanの家」のコンセプトは家族のコミュニケーションを大切にする住まいづくりです。どんなに立派な家を建てても家族がぎくしゃくするような家、また無理なローン計画に日々我慢して暮らすなど家族が不仲になることは絶対に避けたい。私どもは家を建てることがメインではなく、お客様の幸せな暮らしがメインです。今回はS様ご家族が主役のお家を建てました。

当社の住まいづくりはまず主役を知るところから始まります。S様ご家族のライフスタイルはもちろん、好みの色や趣味など様々なお話をしていきます。そこから具体的にプランを描いていきます。少しでも気がかりなことがあれば何時間でも打ち合わせします。今まで建てた施主様ご家族全てに当てはまりますが、打ち合わせを重ねるたびに身内のような気持ちになり、「この家族のためにこういう家にしたい」、「間取りはこうだとこのご家族は暮らしやすい」など思いが溢れてきます。家を建てた後も安心して過ごせるよう予算の管理もします(笑)。

こういう思いから私たちはS様邸とは言わず、”田村市のこの子”、”〇〇市のあの子”と子どものように呼んでいます。

小さな工務店だからこそできるお客様に寄り添った住まいづくりをしています。

S様ご家族はセンスが良く、打ち合わせもとても楽しかったです。何より家族全員仲が良く幸せに満ちていました。新居を通じてS様ご家族のさらなる幸せのお手伝いになれば嬉しいです。

 

 

 

S様とCoconoie(渡昭建築企画)が協力してつくりあげた素敵なお住まいは、
ふくしまの住まいづくりvol.12 2019-2020冬春号に掲載しております。
(※バックナンバー取り寄せできます)