• Home
  •  /  STUDIO iE-M.O.N × A様邸

STUDIO iE-M.O.N × A様邸

〈ふくしまの住まいづくりvol.7掲載〉

case3 -
gaikan

外観は白×ブラウンのシンプルでシャープな佇まい

玄関

ストライプを基調とした玄関まわりはシャープな印象

キッチンカウンター

ネイビーのクロスが空間のアクセントになっているキッチンカウンター

リビング

手前はリビング、奥はスキップフロアの畳コーナー。仕切りのない広々とした空間

畳コーナー

スキップフロアの畳コーナーはオープンな空間でありながらも個室にいるような落ち着きを感じる

寝室

ベッドヘッドに設けたニッチは使い勝手抜群

ヘリンボーン

フロアは無垢の床材をヘリンボーン貼りにし、空間にリズムをつけた

パントリー

キッチン奥にパントリーを設けたことにより動線がスムーズに

トイレ

トイレは輸入クロスのアクセントウォールに造作棚+白い手洗いボウル、水栓のアイアンというこだわり

住まいづくりについてお聞きしました

住まいづくりのきっかけは何でしたか?

わが家は、もともと平屋に二世帯で生活を送っていましたが、間取りに不自由を感じてきたことや、家族が増えたことで空間が手狭になったことで本格的に家づくりをスタートさせることになりました。土地が広かったこともあり、同居ではなく敷地に両親とは別々に家を建てることになりました。

 

 

すまいポート21をご利用になられたきっかけは何でしたか?

はじめ私たち夫婦は様々な住宅展示場に足を運び、1社と契約寸前まで話が進んでいたのですが、注文住宅なのに家を”つくる”というよりは家を”買う”という感覚に違和感を覚えていました。そんなとき書店で、〈ふくしまの住まいづくり〉に出会い、すまいポート21の設計コンペというシステムを知りました。

”気になる会社の資料をご用意しております”とのことから、すまいポート21郡山へ出向きました。登録会社の資料がずらりとそろっており、パンフレットを見たりスタッフから聞いたりし、デザイン力重視な建築会社や、機能性に富んだ建築会社、柔軟なプラン案など県内には私たちの知らなかった魅力的な建築会社がこんなにたくさんあることを知り、設計コンペに参加することを決めました。

 

 

「設計コンペ」はいかがでしたか?

各建築会社と個別面談をするにあたり、素人の私たちの要望がプロの建築会社に通じるのかという不安があったのですが、第三者の立場としてすまいポートの建築士に入ってもらったことで、安心して設計コンペを楽しむことができました。

 

 

1社確定の決め手は何でしたか?

1回目のオリエンテーションの際、とても話が盛り上がった建築会社があり、そこに決めようかと夫婦で話していたのですが、いざプレゼンテーションになるとまた印象が変わり、私たちの要望をすべて盛り込んでくれたスタジオイエモンさんのプランが魅力的で、家の模型も準備してくださり、想像が膨らみ即決しました。設計コンペの提案が気に入り、大きな変更はなくほぼ最初のプラン通りの家となりました。

 

 

スタジオイエモンとの出会い。そして住まいづくりはいかがでしたか?

自分たちの理想の住まいになるよう、間取りだけでなくスイッチや階段のデザインなど細部にこだわりたいという思いに、全力で対応していただきました。私たちがWEBサイトやショールームで見つけ気に入ったクロスや建材などを伝えると、取り寄せて使用してくださったり、気になるところがあれば有耶無耶にせず最後まで解決してくれたので、本当に感謝しています。打ち合わせが3~4時間になることも(笑)。

ちなみに、別会社に施工が決まっていた両親の住まいも、私たちの間取りを見て感動した母親がスタジオイエモンさんに設計を依頼。そのまま着工となり、私たちより先に出来上がりました(笑)。

すまいポート21での出会いがきっかけで親子二世帯でスタジオイエモンさんにお世話になりました。

 

 

A様邸を施工したスタジオイエモンより一言

豊富な収納とのご要望から、スキップフロアを使用した半地下収納をご提案いたしました。また、玄関は子ども用自転車が置ける広々スペースに設計。玄関とリビングには間仕切りはせず、どこにいても家族の気配を感じられるプランとしました。

A様の住まいづくりに対するビジョンがはっきりしていたので、いただいたアイデアを実現できるよう全力を尽くしたつもりです。楽しい打ち合わせから生まれた結晶のような住まいです。

 

 

 

A様とスタジオイエモンが協力してつくりあげた素敵なお住まいは、
ふくしまの住まいづくりvol.7 2017初秋号に掲載しております。
(※バックナンバー取り寄せできます。)